2011年8月20日 (土)

とまこちゃん

とまこちゃん
秋トマト育成中〜♪とまこちゃん、大きく育ってね〓

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2011年7月16日 (土)

かく戦えり

ある映画の前売り券とそれについてくる特典が欲しくて、初めて映画館に並ぶことにした。

映画館と言っても、ショッピングモール内のシネコンで、入り口が開くのが朝の8時。

開店時間も何度か問い合わせて、入り口や発売の場所、特典の配付数までチェック&チェック。

さすがに案内のおにいさん、怪訝な声で、「配付数はわかりませんね~」とな。

にしても、休日の8時は早い…。

 

で、

前の晩に、目覚まし時計を6時、携帯のアラームを6時、6時半、7時にセット。

来ていく服も枕元に置いて、朝起きてから前売り券ゲットまでをイメージトレーニングしながら眠りについた。

 
 


そして。

 


目が覚めたのが3時半。

 

子供の遠足か!?

 

ってな時間。

 

次に目が覚めたのが、5時。

 

ったく、もう。

 

 

それで、あきらめて(←何を?)

もそもそと起きだして、洗濯機のスイッチ入れて、お化粧して、

さすがに朝5時は、朝食には早すぎるから、

水筒と朝食代わりのシリアルバーをバッグに入れて、

i Podと暇つぶし用の雑誌もバッグに入れて、

洗濯物を干して、

いざ、出陣ですよ。

 

休日のこの時間、道はがら空きで、目的地へ着いたのが6時40分。

 

だ~れもいません。

 

入り口前に車を止めて、車内で待つこと20分。

中学生くらいの女の子が一人、徒歩でやってきて、すぐにお仲間がチャリで登場。

この道のベテランさんらしく、日焼け止めをぬりぬり、折り畳み椅子まで用意して、準備万端。

 

初心者としては、ここで仁義を切っておかねば、と声をかけてみることに。

なかなか素直なお嬢ちゃんたちで、入り口の並び方とか、2階の前売り券売り場までのダッシュルートとか、いろんな掟を伝授してくれましたわ。

 

夏の朝って、こんなに暑いのね。団扇持って来ればよかったわ。

なんて暑さに耐えながら、3番手で待っているうちに、人がぽつぽつ集まり始め、

いよいよ開店の8時。

 


1番、2番の女の子たちに続いて、階段をダッシュで昇ったのだけど、途中で2人に抜かれて、前売り券売り場へは5番でゴール。

一番初めに乗り込んだのに、5番でゴールとは、なんと無様な…。

 

でも、目指す特典はしっかりゲットできたので、初陣としてはまずまずかな。

 

振り返るとあっという間に数十人の行列ができていて、もたもたしてたら後塵を拝していたかも。

帰り際、1番2番の子に挨拶して、

達成感いっぱいで帰路につきましたわ。

次回までに、階段ダッシュの練習しておこうっと。

 
 
 
 

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2011年6月29日 (水)

未来の地球が「オカエリ」と光る

先日、最終回だった某局のドラマ(←お医者さんが江戸時代にタイムスリップ?するお話)。

じっくり見ていたわけじゃないので、何かわかったようでわからなかった。

 
だいたい、未来の人間が過去に行って、いろんなことして、歴史が変わって、

それで、未来に帰って(←バック トゥー ザ なんとか ね)

もとの未来と違う未来になってる、ってパタン。

 
もう、訳がわかんない。

パラレルワールドって言うんですかぁ?

お子ちゃま向けの猫型ロボットのお話(←なんとかえもん)。

七つの玉が揃うと願いが叶っちゃうお話(←ドラゴンなんとか)。

過去と未来を行ったり来たり。

ワールド、いくつあるんですかぁ?

 

それで思い出したのが、何年か前に見たアニメ。

タイトルもストーリーも思い出せないのだけど、ラストが妙に印象的だった。

 

女性の宇宙飛行士ふたりが宇宙船に乗っていて、何かのトラブルに巻き込まれて、未来にタイムスリップしてしまう。

その未来は、彼女たちの時代の人間が到底生きていない遠い未来。

それでも彼女たちを乗せた宇宙船は、未来の時代の地球へ戻っていく。

きっと、誰も自分たちのことを知らないだろう。忘れ去っているだろう。

もしかしたら、人類は滅亡しているかもしれない。

そんな不安を抱きながら、地球を見る彼女たち。

 

ラストシーンで、彼女たちの目に飛び込んできたのは、

「オカエリ」という光の文字が浮かび上がった地球だった。

 

数あるタイムスリップものの中でも秀逸なラストシーンで、

タイトルがわかれば、もう一度、ストーリーをきちんと追って見たいと思う。

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2011年6月22日 (水)

洗濯の選択

ここのブログの機能で「検索フレーズランキング」というのがあって、

たまに出てくるキーワードが「夜干し」なんだよね。

「夜干し」でここにたどり着いたかた、いらっしゃいませ。

 

昼間働いている人にとって、洗濯をいつやるかってのは、結構切実な問題。

量が少なければ、休日にまとめてやれるんだろうけど、

家族持ちはちょっとね~。

特に今の時期、湿った洗濯物を放置すると、とんでもないことになる。

 
で、早起きして出勤前に洗濯するか、夕方以降の帰宅後に洗濯するか、まさしく選択しなくちゃなんない。

 

そうして、洗濯物をどこに干すかってことも、考えなくちゃなんない。

世間の皆さんのご意見では、「夜の外干し」はあまりよろしくないらしい。

「夜露がつく」ってのは、まぁ納得できるとして、

「悪霊がのりうつる」とか、

「蛾が卵を産みつける」とかなってくると、

「え~っ、そんなに悪いこととは思いませんでした、ごめんなさい」状態です。

 

まだまだ梅雨は続くわけで、

乾かない洗濯物が部屋中にあふれている我が家を

どうにかしてくださいな。(← 誰にすがってるんだ?)

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2011年5月20日 (金)

ひとり豆ごはん

えんどう豆が出回る季節になると、豆ごはんが食べたくなる。

で、えんどう豆を買ってきて、今宵の夕食は豆ごはん。

 
ただ、我が家はワタシ以外、炊き込みごはん、混ぜごはん系が嫌い。

よって、ひとり豆ごはん。

 
これが、

おいしいんだよ~。

まさしく、いい塩梅で。

 
もう、豆ごはんをおかずに、豆ごはんが食べられるくらい。

 
残ったごはんは冷凍して、

また食べちゃうぞ~。

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2011年5月16日 (月)

肉食な女

そう、世にも恐ろしい肉食女の話。

たぶん、ワタシが出会った女性の中でも、強烈さ、おぞましさでは1、2を争うだろう。

彼女の所業に接したせいで、ワタシはしばらくの間、具合が悪くなったほど。

まさに、「名前を呼んではいけないあの人」状態。

 
何が恐ろしいって、見かけが全く肉食に見えないから、まずギャップに打ちのめされる。

この人、こんなおとなしい顔して、そんなことするの!?的な。

 
それに、驚くほど巧妙なウソ。

その罠にはまったら、抜け出せないどころか、奈落の底に突き落とされるがごとし。

 
知り合ってから長い年月が経つが、彼女がそういう人間であることは、つい最近までわからなかった。

そして、そのことは、激しい衝撃をワタシに与えた。

この歳まで、ワタシは人のどこを見てきたんだろう。人の本質を見抜けないほど、ワタシはバカな人間だったんだろうか。

いや、ホント、マジで凹みましたわ。

 
 
少し落ち着いた今、冷静に考えてみると、性格、性質以前の問題として、彼女の虚言癖に振り回されたってことじゃないかと思う。

その虚言の根底には、妬みとか、虚栄心とか、そういう誰の心にも少なからずあるネガティブな感情や、それを増幅させる自己中心的な思考回路があったはず。

彼女の場合、それを自分で制御することができず、ウソという鎧に包んで、ずーっと生きてきた。

肉食獣がごとく暴れまわったあとには、屍が累々と横たわっている。

あな、恐ろしや。

 
で、こういう肉食女にどう対応するか。

唯一の答えは、かかわらないこと。

1秒でもはやく、遠くに逃げるに限る。

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2011年5月15日 (日)

金魚のフンな男

金魚のフンって、なかなか途切れないんですよね~pisces

で、そんな金魚のフンのように、話が途切れない男の話。

 
ま、要するに、一人で喋りまくって、「会話」というものが成立しないわけ。

(いや、あんたの演説聞いてるわけじゃないから)

なんて周囲の迷惑そうな顔色を読もうともせず。

 
こういうアホな男が、上の立場にいると、下の人間は、「忍」の一字で耐えるしかない。

それに、一人で喋りまくるということは、他人の話を聞かないということ。

他人の話を聞かないということは、物事を中途半端に理解して、もしくは、全く理解せずに、喋りまくるということ。

だから、始末に負えない。

 
途中で、明らかな事実誤認に周囲が気づいても、訂正するいとまもない。

そのうちに、間違いを訂正する気力をなくしたり、どこが間違いだったかさえ、わからなくなってしまったりする。

 
勇気のある人が途中で話を遮ろうとすると、明らかに機嫌が悪くなるか、無視して喋り続けるか、「もう少し喋らせろ」と主張するか、とにかく徒労に終わる。

 
こういう輩の一番の対処法は、話を振らない、話をさせないことに尽きる。勝手に話し始めた場合は、どうせアホな内容なんだから、聞くふりをしてやり過ごす。

ただ、立場上、それが無理な場合は、試練と思って我慢するしかない。

心の中で、「この金魚のフン野郎が…」と罵倒しながら。

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2011年5月14日 (土)

面倒くさい男

面倒(M)、くさい(K)、男(O)、MKOの話。

このMKO、超絶しつこくて、うざい。

 
例えば、「これ、どうしましょうか?」と答えも持たずに聞いてくる。

「A案にしたら?」とワタシ。

「え~、A案ですかぁ?A案はちょっと~」

 

「(ちょっと~って、なんやねん。どこがダメか言えや、ボケ!)じゃぁ、B案にしたら?」

「う~ん、B案もちょっと~」

 

「(むかっ!なめとんのか、ボケ!!)じゃ、どういう案だったらいいと思うの?」

「どうしたらいいでしょうかね~」

「(知るかっ。対案も持たずに否定するな、ボケ!!!)あのねぇ…」

 
 
こういうMKOは、失敗すると、「あのときこうしろと言ったじゃないですか~」と、必ず人のせいにする。

また、何も言わないと、これはこれで、「あのとき何も言ってくれなかったじゃないですか~」と、やっぱり人のせいにする。

そして、「そういう態度はよくないんじゃない」なんて言おうものなら、テンパって大騒ぎすることが目に見えている。

だから、かかわりたくない。 

 
MKOはまた、空気の読めなさ程度も半端ない。

時間が押していて、切り上げたい会話にも平気で首を突っ込む。

(いや、そこんとこ、あんたが参加する立場にないから。)

って顔してワタシが睨んでも、意に介さない。



大皿料理をみんなで取り分けるとき、ひとり分の計算ができずに、闇雲に取る。

(あんたがそんなに取ったら、他の人に回らないでしょうが。)

って顔してワタシがジロジロ見ても、絶対に意に介さない。

 
そしてまた、MKOの話はオチがない。

何の意味も生産性もない会話を延々と続ける。

辟易して無視すると、聞こえないと思うのか、つまらない話をリピートする。

(いや、聞こえてるって!)って顔は、当然のごとく、意に介さない。

 
さらに、このMKOは、毒を吐きちらす。

あるポストの前任者の前で、そのポストの後任者のことを「○○さんは左遷ですよね~」と言い放つ。

おいこら待て。そのポストを左遷ポストと言うほど、あんたは偉いんかい。

周りの空気が一瞬凍りついたのが、わからんのかい、このボケが。

 
 
優しいお姉さん(ワタシのこと)の堪忍袋の緒がいつ切れるか。

それは、

神のみぞ知る。


おまけ

指に唾をつけて、書類をめくるのやめろや、ボケ!!

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2011年5月11日 (水)

音量調節ができない

ワタシの通勤の必需品である、愛すべきiPodが、急におかしくなった。

音量がやたら大きくて、音量調節ができないし、音質もよくない。

このごろは取説が添付されていないので、まずA社のHPを見てみたが、ここがやたら重くて時間がかかる。

それで、「iPodの音量が調節できない」でググってみたら、速攻で解決。

原因はわからないけれど、リセットしたら、元に戻ったわ~sun

もう、なんて便利な世の中なの~heart01

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2011年5月10日 (火)

負けている女

一時期流行った、「勝ち組」「負け組」って表現。

品位のある言葉じゃないな~と思いつつ、つい使ってしまう。

 
で、ワタシの知っている中でも究極の「負け女」、Mちゃんの物語。

 
「きっと柔らかいものばっかり食べてたんだろうな~」って感じの小さい顎に納まりきれなくて、ガタガタの歯。

「狼なんかこわくない」って歌っていたアイドルみたいな顔が、若いころはかわいかった。

でも、それも40の半ばを過ぎると、どうなのよ?って感じ。

くだんのアイドルだって、歯を矯正して、大人の女っぽく変身したというのに。

 
 
いつも「○○さ~ん(ハート)」って言いながら、手をひらひら。人懐っこくて、若いころはかわいがられてた。

でも、いつのころからか、「勘違い女」に変身していった。仕えたボスがたまたまVIPだったから、たいして能力もないのに、自分もVIPと思ってしまったのね。

上目づかいに「にゃ~ん」とすり寄る相手はVIP限定。それ以外の人間は歯牙にもかけない態度。

そういう態度をとられた人間は、心の中で「あんた、何様?」と呟く。

 
そして、「欲しいものは欲しいのよ!」攻撃で、人のものを無理やり奪い取る。

 
ま、ここまでは、いけいけどんどん。上り調子。

でも、こんなMちゃんが、なんと男にぽい捨てされちゃったのよね。

40過ぎまで栄華を誇っていたMちゃんだったのに、その男は、若くて知性的な、性格のいい女にさっさと乗り換えて、あっけない結末だった。

今でも勘違いぶりは変わっていないけれど、容姿も衰え、性格も悪く、中身も薄っぺらで手垢まみれのMちゃんの行く末は暗い。

 
 
誰かに負けた、というよりは、人生に負けているMちゃん。

彼女に手を差し伸べる人は、いるのだろうか。

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