とまこちゃん
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ある映画の前売り券とそれについてくる特典が欲しくて、初めて映画館に並ぶことにした。
映画館と言っても、ショッピングモール内のシネコンで、入り口が開くのが朝の8時。
開店時間も何度か問い合わせて、入り口や発売の場所、特典の配付数までチェック&チェック。
さすがに案内のおにいさん、怪訝な声で、「配付数はわかりませんね~」とな。
にしても、休日の8時は早い…。
で、
前の晩に、目覚まし時計を6時、携帯のアラームを6時、6時半、7時にセット。
来ていく服も枕元に置いて、朝起きてから前売り券ゲットまでをイメージトレーニングしながら眠りについた。
そして。
目が覚めたのが3時半。
子供の遠足か!?
ってな時間。
次に目が覚めたのが、5時。
ったく、もう。
それで、あきらめて(←何を?)
もそもそと起きだして、洗濯機のスイッチ入れて、お化粧して、
さすがに朝5時は、朝食には早すぎるから、
水筒と朝食代わりのシリアルバーをバッグに入れて、
i Podと暇つぶし用の雑誌もバッグに入れて、
洗濯物を干して、
いざ、出陣ですよ。
休日のこの時間、道はがら空きで、目的地へ着いたのが6時40分。
だ~れもいません。
入り口前に車を止めて、車内で待つこと20分。
中学生くらいの女の子が一人、徒歩でやってきて、すぐにお仲間がチャリで登場。
この道のベテランさんらしく、日焼け止めをぬりぬり、折り畳み椅子まで用意して、準備万端。
初心者としては、ここで仁義を切っておかねば、と声をかけてみることに。
なかなか素直なお嬢ちゃんたちで、入り口の並び方とか、2階の前売り券売り場までのダッシュルートとか、いろんな掟を伝授してくれましたわ。
夏の朝って、こんなに暑いのね。団扇持って来ればよかったわ。
なんて暑さに耐えながら、3番手で待っているうちに、人がぽつぽつ集まり始め、
いよいよ開店の8時。
1番、2番の女の子たちに続いて、階段をダッシュで昇ったのだけど、途中で2人に抜かれて、前売り券売り場へは5番でゴール。
一番初めに乗り込んだのに、5番でゴールとは、なんと無様な…。
でも、目指す特典はしっかりゲットできたので、初陣としてはまずまずかな。
振り返るとあっという間に数十人の行列ができていて、もたもたしてたら後塵を拝していたかも。
帰り際、1番2番の子に挨拶して、
達成感いっぱいで帰路につきましたわ。
次回までに、階段ダッシュの練習しておこうっと。
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先日、最終回だった某局のドラマ(←お医者さんが江戸時代にタイムスリップ?するお話)。
じっくり見ていたわけじゃないので、何かわかったようでわからなかった。
だいたい、未来の人間が過去に行って、いろんなことして、歴史が変わって、
それで、未来に帰って(←バック トゥー ザ なんとか ね)、
もとの未来と違う未来になってる、ってパタン。
もう、訳がわかんない。
パラレルワールドって言うんですかぁ?
お子ちゃま向けの猫型ロボットのお話(←なんとかえもん)。
七つの玉が揃うと願いが叶っちゃうお話(←ドラゴンなんとか)。
過去と未来を行ったり来たり。
ワールド、いくつあるんですかぁ?
それで思い出したのが、何年か前に見たアニメ。
タイトルもストーリーも思い出せないのだけど、ラストが妙に印象的だった。
女性の宇宙飛行士ふたりが宇宙船に乗っていて、何かのトラブルに巻き込まれて、未来にタイムスリップしてしまう。
その未来は、彼女たちの時代の人間が到底生きていない遠い未来。
それでも彼女たちを乗せた宇宙船は、未来の時代の地球へ戻っていく。
きっと、誰も自分たちのことを知らないだろう。忘れ去っているだろう。
もしかしたら、人類は滅亡しているかもしれない。
そんな不安を抱きながら、地球を見る彼女たち。
ラストシーンで、彼女たちの目に飛び込んできたのは、
「オカエリ」という光の文字が浮かび上がった地球だった。
数あるタイムスリップものの中でも秀逸なラストシーンで、
タイトルがわかれば、もう一度、ストーリーをきちんと追って見たいと思う。
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ここのブログの機能で「検索フレーズランキング」というのがあって、
たまに出てくるキーワードが「夜干し」なんだよね。
「夜干し」でここにたどり着いたかた、いらっしゃいませ。
昼間働いている人にとって、洗濯をいつやるかってのは、結構切実な問題。
量が少なければ、休日にまとめてやれるんだろうけど、
家族持ちはちょっとね~。
特に今の時期、湿った洗濯物を放置すると、とんでもないことになる。
で、早起きして出勤前に洗濯するか、夕方以降の帰宅後に洗濯するか、まさしく選択しなくちゃなんない。
そうして、洗濯物をどこに干すかってことも、考えなくちゃなんない。
世間の皆さんのご意見では、「夜の外干し」はあまりよろしくないらしい。
「夜露がつく」ってのは、まぁ納得できるとして、
「悪霊がのりうつる」とか、
「蛾が卵を産みつける」とかなってくると、
「え~っ、そんなに悪いこととは思いませんでした、ごめんなさい」状態です。
まだまだ梅雨は続くわけで、
乾かない洗濯物が部屋中にあふれている我が家を
どうにかしてくださいな。(← 誰にすがってるんだ?)
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えんどう豆が出回る季節になると、豆ごはんが食べたくなる。
で、えんどう豆を買ってきて、今宵の夕食は豆ごはん。
ただ、我が家はワタシ以外、炊き込みごはん、混ぜごはん系が嫌い。
よって、ひとり豆ごはん。
これが、
おいしいんだよ~。
まさしく、いい塩梅で。
もう、豆ごはんをおかずに、豆ごはんが食べられるくらい。
残ったごはんは冷凍して、
また食べちゃうぞ~。
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そう、世にも恐ろしい肉食女の話。
たぶん、ワタシが出会った女性の中でも、強烈さ、おぞましさでは1、2を争うだろう。
彼女の所業に接したせいで、ワタシはしばらくの間、具合が悪くなったほど。
まさに、「名前を呼んではいけないあの人」状態。
何が恐ろしいって、見かけが全く肉食に見えないから、まずギャップに打ちのめされる。
この人、こんなおとなしい顔して、そんなことするの!?的な。
それに、驚くほど巧妙なウソ。
その罠にはまったら、抜け出せないどころか、奈落の底に突き落とされるがごとし。
知り合ってから長い年月が経つが、彼女がそういう人間であることは、つい最近までわからなかった。
そして、そのことは、激しい衝撃をワタシに与えた。
この歳まで、ワタシは人のどこを見てきたんだろう。人の本質を見抜けないほど、ワタシはバカな人間だったんだろうか。
いや、ホント、マジで凹みましたわ。
少し落ち着いた今、冷静に考えてみると、性格、性質以前の問題として、彼女の虚言癖に振り回されたってことじゃないかと思う。
その虚言の根底には、妬みとか、虚栄心とか、そういう誰の心にも少なからずあるネガティブな感情や、それを増幅させる自己中心的な思考回路があったはず。
彼女の場合、それを自分で制御することができず、ウソという鎧に包んで、ずーっと生きてきた。
肉食獣がごとく暴れまわったあとには、屍が累々と横たわっている。
あな、恐ろしや。
で、こういう肉食女にどう対応するか。
唯一の答えは、かかわらないこと。
1秒でもはやく、遠くに逃げるに限る。
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金魚のフンって、なかなか途切れないんですよね~![]()
で、そんな金魚のフンのように、話が途切れない男の話。
ま、要するに、一人で喋りまくって、「会話」というものが成立しないわけ。
(いや、あんたの演説聞いてるわけじゃないから)
なんて周囲の迷惑そうな顔色を読もうともせず。
こういうアホな男が、上の立場にいると、下の人間は、「忍」の一字で耐えるしかない。
それに、一人で喋りまくるということは、他人の話を聞かないということ。
他人の話を聞かないということは、物事を中途半端に理解して、もしくは、全く理解せずに、喋りまくるということ。
だから、始末に負えない。
途中で、明らかな事実誤認に周囲が気づいても、訂正するいとまもない。
そのうちに、間違いを訂正する気力をなくしたり、どこが間違いだったかさえ、わからなくなってしまったりする。
勇気のある人が途中で話を遮ろうとすると、明らかに機嫌が悪くなるか、無視して喋り続けるか、「もう少し喋らせろ」と主張するか、とにかく徒労に終わる。
こういう輩の一番の対処法は、話を振らない、話をさせないことに尽きる。勝手に話し始めた場合は、どうせアホな内容なんだから、聞くふりをしてやり過ごす。
ただ、立場上、それが無理な場合は、試練と思って我慢するしかない。
心の中で、「この金魚のフン野郎が…」と罵倒しながら。
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面倒(M)、くさい(K)、男(O)、MKOの話。
このMKO、超絶しつこくて、うざい。
例えば、「これ、どうしましょうか?」と答えも持たずに聞いてくる。
「A案にしたら?」とワタシ。
「え~、A案ですかぁ?A案はちょっと~」
「(ちょっと~って、なんやねん。どこがダメか言えや、ボケ!)じゃぁ、B案にしたら?」
「う~ん、B案もちょっと~」
「(むかっ!なめとんのか、ボケ!!)じゃ、どういう案だったらいいと思うの?」
「どうしたらいいでしょうかね~」
「(知るかっ。対案も持たずに否定するな、ボケ!!!)あのねぇ…」
こういうMKOは、失敗すると、「あのときこうしろと言ったじゃないですか~」と、必ず人のせいにする。
また、何も言わないと、これはこれで、「あのとき何も言ってくれなかったじゃないですか~」と、やっぱり人のせいにする。
そして、「そういう態度はよくないんじゃない」なんて言おうものなら、テンパって大騒ぎすることが目に見えている。
だから、かかわりたくない。
MKOはまた、空気の読めなさ程度も半端ない。
時間が押していて、切り上げたい会話にも平気で首を突っ込む。
(いや、そこんとこ、あんたが参加する立場にないから。)
って顔してワタシが睨んでも、意に介さない。
大皿料理をみんなで取り分けるとき、ひとり分の計算ができずに、闇雲に取る。
(あんたがそんなに取ったら、他の人に回らないでしょうが。)
って顔してワタシがジロジロ見ても、絶対に意に介さない。
そしてまた、MKOの話はオチがない。
何の意味も生産性もない会話を延々と続ける。
辟易して無視すると、聞こえないと思うのか、つまらない話をリピートする。
(いや、聞こえてるって!)って顔は、当然のごとく、意に介さない。
さらに、このMKOは、毒を吐きちらす。
あるポストの前任者の前で、そのポストの後任者のことを「○○さんは左遷ですよね~」と言い放つ。
おいこら待て。そのポストを左遷ポストと言うほど、あんたは偉いんかい。
周りの空気が一瞬凍りついたのが、わからんのかい、このボケが。
優しいお姉さん(ワタシのこと)の堪忍袋の緒がいつ切れるか。
それは、
神のみぞ知る。
おまけ
指に唾をつけて、書類をめくるのやめろや、ボケ!!
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ワタシの通勤の必需品である、愛すべきiPodが、急におかしくなった。
音量がやたら大きくて、音量調節ができないし、音質もよくない。
このごろは取説が添付されていないので、まずA社のHPを見てみたが、ここがやたら重くて時間がかかる。
それで、「iPodの音量が調節できない」でググってみたら、速攻で解決。
原因はわからないけれど、リセットしたら、元に戻ったわ~![]()
もう、なんて便利な世の中なの~![]()
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一時期流行った、「勝ち組」「負け組」って表現。
品位のある言葉じゃないな~と思いつつ、つい使ってしまう。
で、ワタシの知っている中でも究極の「負け女」、Mちゃんの物語。
「きっと柔らかいものばっかり食べてたんだろうな~」って感じの小さい顎に納まりきれなくて、ガタガタの歯。
「狼なんかこわくない」って歌っていたアイドルみたいな顔が、若いころはかわいかった。
でも、それも40の半ばを過ぎると、どうなのよ?って感じ。
くだんのアイドルだって、歯を矯正して、大人の女っぽく変身したというのに。
いつも「○○さ~ん(ハート)」って言いながら、手をひらひら。人懐っこくて、若いころはかわいがられてた。
でも、いつのころからか、「勘違い女」に変身していった。仕えたボスがたまたまVIPだったから、たいして能力もないのに、自分もVIPと思ってしまったのね。
上目づかいに「にゃ~ん」とすり寄る相手はVIP限定。それ以外の人間は歯牙にもかけない態度。
そういう態度をとられた人間は、心の中で「あんた、何様?」と呟く。
そして、「欲しいものは欲しいのよ!」攻撃で、人のものを無理やり奪い取る。
ま、ここまでは、いけいけどんどん。上り調子。
でも、こんなMちゃんが、なんと男にぽい捨てされちゃったのよね。
40過ぎまで栄華を誇っていたMちゃんだったのに、その男は、若くて知性的な、性格のいい女にさっさと乗り換えて、あっけない結末だった。
今でも勘違いぶりは変わっていないけれど、容姿も衰え、性格も悪く、中身も薄っぺらで手垢まみれのMちゃんの行く末は暗い。
誰かに負けた、というよりは、人生に負けているMちゃん。
彼女に手を差し伸べる人は、いるのだろうか。
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