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2007年1月30日 (火)

つい、ね。

「産む機械」か…。

 
人間、誰にでも 間違い はある。

つい口をすべらした、とかね。

思ってもないことを言ってしまった、とかね。

 
 
だけど。

本当は、心の底で、そう思ってんじゃないの?

なんて、つい思ってしまうわけです。

 

少子化は、こどもが生まれないから。

こどもが生まれないのは、女の人が産まないから。

女の人が産まないのは、結婚しないから。

女の人が結婚しないのは、働いて生活力があるから。

女の人が働いて生活力があるのは、学歴があるから。

女の人が学歴があるのは、男女平等だから。

だから、だから、けしからん!

 

なーんて、心の底では思ってるんじゃないの?

だったらさ、四の五の言わせず、「男は外で働いて金を稼ぎ、女は家でこどもを産んで育てて、介護も担う。」って、最初っから決めてしまえば?

「標準的世帯」とか「理想の家族像」とか、きれいごとを言わないで、思い描くとおりの家族の姿を強制したら?

 

できないでしょ?

できないのわかってて、でも心の底では「それがベスト、それしかない」みたいなジレンマに陥ってんじゃないの?

 
まぁ、よく考えたら、結構かわいそうな思考回路だとは思うけどね。

心中お察しします。

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