つい、ね。
「産む機械」か…。
人間、誰にでも 間違い はある。
つい口をすべらした、とかね。
思ってもないことを言ってしまった、とかね。
だけど。
本当は、心の底で、そう思ってんじゃないの?
なんて、つい思ってしまうわけです。
少子化は、こどもが生まれないから。
こどもが生まれないのは、女の人が産まないから。
女の人が産まないのは、結婚しないから。
女の人が結婚しないのは、働いて生活力があるから。
女の人が働いて生活力があるのは、学歴があるから。
女の人が学歴があるのは、男女平等だから。
だから、だから、けしからん!
なーんて、心の底では思ってるんじゃないの?
だったらさ、四の五の言わせず、「男は外で働いて金を稼ぎ、女は家でこどもを産んで育てて、介護も担う。」って、最初っから決めてしまえば?
「標準的世帯」とか「理想の家族像」とか、きれいごとを言わないで、思い描くとおりの家族の姿を強制したら?
できないでしょ?
できないのわかってて、でも心の底では「それがベスト、それしかない」みたいなジレンマに陥ってんじゃないの?
まぁ、よく考えたら、結構かわいそうな思考回路だとは思うけどね。
心中お察しします。
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