本か睡眠か家事か
木曜日に続き、昨日(というか今朝)も、「睡眠より本」状態だった。
他のいろんなことと同様に、ワタシは気分にムラがある。気分がのらないときは何もしないが、一旦気分がのると「とことん」やってしまうのだ。あ~、悪い癖…。
それで、今回夢中で読んでいるのは、角田光代さんの『空中庭園』。きっかけは、よくおじゃまするbananafishさんの記事を読んでから。
以前、書店で『対岸の彼女』を手にし、ぱらぱらとめくって「どうしようかなぁ」と思いあぐねていたのだが、別の記事 のコメントで『空中庭園』をおすすめされていたし、文庫本で出ていたのでこちらは即決。
角田さんの著書ははじめてだが、「こういう本を書く人なのねぇ」というのが第一印象。まだ半分しか読んでいないのだが、父親が動物園で昔を思い出すシーンなどは、引き込まれ過ぎてまばたきや呼吸を忘れそうになり、そしてやっぱり鼻の奥がつーんとした。
後半を読みたくてしかたがないのだが、この本のママのように部屋をきれいにしておくことが、ワタシはいささかニガテであるから、たまった家事を片づけることが先。
「う~ん、えらいぞワタシ」と自分を励ましながら、家事に勤しむことにしよう。は~~あ。
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