2007年12月31日 (月)

そこに山があっても

いや~、ホント。

何のかんの、ぐだぐだ言ってる間に、12月も終わりですよ!

って言うか、今年も終わりですよ!!

 
何やってるんだろうね~、ワタシ。

特に、ここ数週間は、怒濤のような毎日。

山登りに例えれば、9合目までたどり着いたと思ったら、頂上はまだまだ先で、「いったいどんな高さの山なんだよぉ!?」の繰り返し。

 
いや、これもね。最初から山の高さがわかっていたら、とても耐えられないことで。

先が見えないから、まぁなんとなく、頑張ってこれたというか。

 
その山でさえ、まだまだ頂上は見えてない。

もう、どんだけ続くんだよぉ?

 
とにもかくにも、皆さん、よいお年をお迎えください。

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2007年8月26日 (日)

新種出現

ある日、同僚との飲み会でのこと。

「おまえのその考え方、違うんだよ!」

いきなり言われた。

(アンタに何がわかるのさ…)

「おまえの言い方は、言い訳にしか聞こえないんだよ!!」

たたみ込むように言われた。

(そんなこと、言っちゃいねーよ!)

 
その後も、黙って聞いてりゃ調子に乗って、言いたいことほざきやがる。

「でも…」と言えば言ったで、また輪をかけてほざく、新種のサル野郎。

 
(この、ヴォケ…)

このサル。素面のときはそれなりに頼りにしていただけに、無性に腹が立つ。

はじめのうちは、こんなワタシでも、素直に「はい。そうですね。なるほど…」と聞いていた。

だけど、だんだん我慢ができなくなる。

(オマエがどんだけ偉いのさ!?)

 
確かに、言っていることの何割かは、的を射ているかもしれない。

そりゃ、ワタシだって、言い訳ぐらいするよ。

できないことだってあるし(できないことの方が多い)、バカだし。

だけど、アンタから「バカ」呼ばわりされたくはないね。

 
アンタは優秀かもしれない。アタマもいいかもしれない。

だけど、人間としてどうなのよ。

逃げ道を与えずに、人を追い込んで、言い負かして、それで満足した気になってんじゃないよ。

いつか追い込んだネズミから噛まれて、痛い目にあうよ。

 
あー、腹が立つ。

あんまり腹が立つから、翌日はシカトした。

素面のときは、まぁまぁ普通の人だから、きっと何でワタシからシカトされるのか、わかんないだろうね。

たぶんこいつ、こういう性格のサル野郎なんだと思う。

普段はいい人ぶって、周囲の人のことをこっそり観察して、自分の中で評価してる。そして、「こいつはこうあるべき」「あいつにはこれを言おう」って腹の中で溜めてるに違いない。

 

 

素面で言えよ、この卑怯者!

ワタシの酒代、返してちょーだい!

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2007年8月22日 (水)

暑いぜ!

なんか、こう…。

オフィスがあまりに暑くて暑くて。

しごともいい加減煮詰まって。

んでもって、在宅ワークしようと思って、家に持って帰ってきたんだけど。

ま、できるわけないわな。

 
しかし、何でこんなに暑いのか世の中。

40度ってあーた、高熱状態じゃあーりませんか。

北極の氷も溶けますって。

 
しかし、例え北極の氷が溶けたとて、ワタシのしごとはなくならない。(こともないか…)

とにかく、しごとしよー。

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2007年8月11日 (土)

勘弁してよ

ある日の夕刻、人がまばらになったころ、上司から呼び出された。

すごーく慕っている上司だったから、正直、るんるん気分(←ふるいな~)でついていったワタシ。

 
あのさ。

…はい?

 
キミの部下の○○いるだろ。

…はい。

 
●●(←クレーム処理する部署)に直訴したそうだ。

…へ?

 
しごとがきついってさ。

…はぁ?

 
お茶の準備させられるってさ。

…えぇ?

 
上司からおこられるってさ。

…なんですと?

 
部署を替えてほしいそうだ。

…(絶句)

 
オレもなぁ、それはそいつがわがままだと思うんだ。キミが忙しいのはわかってる。忙しいだろうけど、ちょっと気をつけてやってくれないか。

…勘弁してくださいよぉ。

 
こんなこと言いたくないけど。

こういうことって「評価」にすごーく影響するんだよね。ワタシの。

つまり、部下を掌握する能力がないってこと。

だけどね。

あー、言いたいことは山のようにある。

もう、本当に勘弁してよ。

 
だいたいね、ワタシはどうすりゃいいのさ。

いったい、どうしてほしいの?

お茶の準備もしなくていいです。

きついしごともしなくていいです。

間違ったことをしても、しかりません。

 
んな、ばかな。

ワタシに、何を気をつけろと。

真綿にくるむようにして、お客さんのようにおいとけと。

バカにすんじゃねーよ。世の中を。

誰だって、つらいことはたくさんある。

逃げたくても、逃げることさえできずに、ふんばっている。

 
自分が楽になりたいために、他人をおとしめて、周囲のせいにするなんて、どういう了見なんだよ。

そうやって、あんたは気が晴れたかもしれない。

だけど、そのおかげで、苦しんでいる人がいること、わかんないの?

自責の念にかられて、もがいている人がいること、わかんないの?

 
ワタシは負けないよ。

あんたみたいなずるい、自分勝手な人間には、絶対に絶対に負けないよ。

覚えときな。

世の中、そんなに甘くはないんだよ。

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2007年5月 4日 (金)

おしごとday

昨日はがっつり寝たので、今日はおしごとday。

基本的に休日はしごとをしない主義なのだが、そんな悠長なことを言っていると、連休明けの辛さが目に見えている。

ただ、ここでしごとをしたところで、結局は連休明けもヒーヒー言いながらしごとをするんだろうなぁ。

なんか暗いトンネルから抜け出せない感じ?

いやいや、テンションくらいは高くしておかないと、心身共にまいってしまう。

口角上げて(←このごろ気に入っているおまじない)、がんばっていこうじゃないか。

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2007年5月 2日 (水)

インドア派です

連休の谷間2日めも出勤。

それも、上司のお供で外出なのさ。

いや、別にいいんだけど。

「外回り大好き」って人もいるだろうけど、インドア派のワタシとしては、部屋の中でPCに向かっておしごとしてるほうが落ち着きます。

日焼けもしないし…。

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2007年4月20日 (金)

それってどうよ

しごとの内容や環境が変わったこともあり、ここ数日、目の回るような日々を送った。

歳をとっていくと、環境の変化への適応が鈍くなる。それなのに、昨日と今日で、場所もスタッフもやることもがらっと変わるって、どうなのよ。

なんて愚痴をこぼす間もないほど、忙しかった。

土日に休養をたっぷり取って、また来週からがんばろうっと。

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2007年4月 2日 (月)

あせらずに第一歩

多くの職場や学校では、今日から新体制。

オフィスビルや街角で、初々しい人々を見かける。

緊張の日々であろうことは、想像に難くない。

ただ、3月から引き続いて働いている人々にとっては、ここ数日は多忙を極めるわけで。

だから、新人諸君。

周りを見回して、取り付く島がないように見えても、それはキミを拒絶しているわけじゃないんだよ。

暇そうにしない。周囲の邪魔をしない。そうやって数日のあいだ様子を見ていれば、イヤでもしごとを与えられるから。

あせらずに、第一歩を踏み出してください。

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2007年3月 8日 (木)

許しのキャパ

こどもたちの進路を気にしつつも、働くお母さんは今日もせっせとおしごとしてるわけで。

…。

 
毎日、たいへんです。

……。

 
「人を許せない」というのは、更年期の一症状らしい。

ま、もともとそういうキャパの小さいワタシであるから、過去も現在も未来も、「こいつだけは許せない」というヤツがいっぱい出現し、出現し続けるだろうと思う。

だから、「人を許せない」ことをもって、更年期と診断されたくない。いや別に、誰かから診断されたわけじゃないけど。

 

………。

しごとをしていると、スタッフを注意したり叱ったりする状況に直面する。

本当のところは、そんなことは避けて通りたい。

だけど、組織で働いてお給料をもらっている以上は、それなりの働きをしてもらわないと困る。

 
ところが、この叱り方が難しい。

人間対人間だから、いろんな感情、性格、考え方が絡んでくる。

 
何度言っても、わからない人はわからない。同じことを繰り返す。

そしてかかわった人の時間や体力や、いろんなものをムダにする。

しまいには、「もう、いいや」とあきらめないと精神衛生上よろしくない。

 
だけど。

言っときますが、「もう、いいや」と思われたら来るとこまで来てますからね。

それは決して「許してもらった」わけではないんですよ。

 
 
許しのキャパ、小さいんだから。

無理して押し込んでるんだから。

お願いだから、ワタシを怒らせないでちょうだい…。

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2007年2月24日 (土)

優しさって

さて、「優しいおばあさん」を目指したいワタシであるが、じゃぁ「優しい」って具体的にどう?となると、はっきり言ってよくわからない。

特に、組織において「優しい」人が優秀な人かというと、必ずしもそうではない。

 
 
少し前、直属の上司が女性だったことがある。

人格的にも申し分なく、皆から尊敬され慕われていた。

組織的な評価も高く、同年齢の女性としては最高の地位まで上り詰めた人だった。

 
ただ…

唯一の欠点が「優しさ」だった。

別の上司から彼女の欠点を指摘されたとき、ワタシは「あー、そうかもしれないな」と漠然と思ったものだ。

彼女の統括した部署は、いつも何の問題もないように見えた。だがそれは、優秀なスタッフばかりがいたということではない。

優秀でないスタッフを、彼女が陰でいつもフォローしていたのだ。

それがいいことなのか悪いことなのか、よくわからない。

ただ、その優秀でないスタッフは、彼女が上司である間、自分が優秀でないことを認識することなく過ごしていたに違いない。

そして、上司が別の人に代わったとたん、自分の実力を知ってしまう。もしくは、新しい上司のせいで、自分がダメになったと思い違いをしてしまうのではないか。

 
 
「優しさ」って何だろう…。

彼女のことを思い出すたびに、考えてしまうのだった。

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2007年2月 3日 (土)

これからよろしく

久々にしごとネタ。 (でもないか…)

ある部署からの連絡ミスで、ちょっとばかりバタバタした。

それで、やんわりと、「あの~、こういうことは事前に連絡してくださいませんかねぇ~」と、申し入れた。

すると、むこうの担当者、「連絡したはずですけど?」と切り返す。 (ワビはなしかよ?)

連絡したと言っても、「事実」の伝達だけで、そのことから派生するいろいろな出来事について、こちらは想定する立場にないし、情報もない。

実際、バタバタの原因は、こちらが想定できない出来事だったのだ。

「いえね、こちらとしては、そういうことが起こるなんて、わからないわけですよ。そちらは、わかってたんですか?」

「そうですねぇ。」

「だったら、事前に、『こういうことが起こるかもしれないから、よろしく』くらい、言っていただけませんかねぇ?」

 
 
「じゃぁ、これからよろしく。」

 
 
…!

なんだとこらぁー!! \(`m´#) 

 
「これからよろしく」って、じゃ、それまではなんなんだよ?

こっちは、過ぎたことをごちゃごちゃ言いたいんじゃないんだよ。

そういう手順じゃ困るから、今後は気をつけてほしいって申し入れてるんだよ。

ったく、もう。

ワビくらい入れろってんだ…。ぶつぶつ。

 
と、心の中で叫ぶワタシであった。

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2007年1月 4日 (木)

お正月気分継続

今日からしごと。

休み明けだから混むかな、と思っていたが、道路はガラガラ。

まだ学校は休みだし、景気のいい(?)企業は正月休みを続けているらしい。

年始のお客さんはちらほら見かけるが、かかってくる電話は少ない。

休み中のメールの処理や何かで、まったりとした時間が過ぎていく。

アタマの中は、まだお正月気分が抜けない感じ。

まぁ、今日明日がんばれば、また3連休だからね。

本格的なしごとはじめは、来週ってところかな。

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2006年12月27日 (水)

道具は使いよう

このごろ、ふと気がついたこと。

企画書や報告書なんかの案を練るときに、紙に手書きするんじゃなくて、ワードやエクセルやパワーポイントで「下書き」をするようになった。

そういうこと、プロからすれば当然なんだろうけどね。

まだ何にも形になっていないうちから、キーワードとか思いついたこととかをどんどん打ち込んでいく。

そうこうするうちに、考えがまとまって、なんとなく形になっていく。

と、ここまでは紙ベースでも一緒なんだけど、PCのいいところは、打ち込んだ文字がテキストで使えるってこと。コピー・ペーストで、時間も短縮できる。

数年前までは、パワーポイントで企画書を作るなんて考えもしなかったけど、使ってみるとこれがかなり便利。

白い画用紙に絵を描くみたいだし、描いた絵を動かしたり消したり大きくしたりできる。

「文明の進歩ってすごいよなぁ」って、老けたコメントをしてみたりして。

 
かくいうワタシは、締切寸前の報告書ができなくて、アタマの中がぐちゃぐちゃ。とりあえずぽつぽつキーボードをたたいているが、すっきりまとまるのはいつのことやら。

いかに道具が進歩しても、使う人の資質は重要ということです。

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2006年12月12日 (火)

そのメモ誰が作りますか?

職場でのできごと。

ちょっと急ぐ案件があって、担当スタッフを含めて何人かで協議した。

方針が固まり、そのスタッフから関係者へ伝達するのが基本的な流れ。だとワタシは思っていた。

ワタシとしては、対外的な折衝のために急いでいることを伝えた。つもりだった。

ところが数日後。

その伝達したはずの関係者の前に、いきなり呼び出された。(何のアポもなく)

どうも、その関係者への伝達がなされてなく、その場で方針説明するから同席しろということらしい。

 
 
え?それ、違うんじゃない?

何のために集まって協議したの?

それに、急ぐって言ったのに、あれから何日経ってるの?

「まったくもう…」と思いながらも、担当スタッフとその上司の話を聞いていると、どうも要領を得ない。協議した方針を伝えきれていない。

「あんまり口をはさんじゃいけないなぁ」と思ったが、このままだと時間と経費のロスが生じる。

それで、その担当スタッフに、「この前の協議のメモは?」と聞いてみた。協議のメモがあれば、簡潔に方針を伝達することができるはず。

ところが、「もらってません」と言う。

 
 
ええっ?

「作っていません」ならまだ許そう。

「もらってません」って、あーた。担当スタッフのあなた以外、誰がメモを作るって?

 
当然、カチン(ー_ー#) ときたワタシだったが、そこは抑えて。

「メモはなくても、あなたも協議を聞いて、方針を理解しているわけだから、説明できるでしょう?」と言ったわけ。

 
すると…。

「さぁ…」   ( ̄▽ ̄|||)

 
 
メモがない。

アタマの中にも、何も残っていない。

どうなのよ、これ。

どうなのよ、これ。

どうなのよーーーーっ!!

 
 
【教訓】

メモは自分で作ること。

人をあてにしないこと。

何があっても笑顔でいること。

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2006年11月25日 (土)

絶対にないのか

さて、こういうしごとをしているワタシだが、いろいろと反発されることも多いわけで、それがまたストレスとなるのですよ…。例えばこんなふうに。

いつぞやは、タヌキ氏からこんなこと言われました。ちなみに、氏のしごとぶりはこうです。

 
 
ワタシ:この表現は誤解される可能性があるので、修正したほうがいいのではないですか?

タヌキ:誤解されることは絶対にないですよ!

 
 
絶対に」って、あーた…。判断する権限も責任もないでしょ。そりゃ、好きなこと言えますとも。

いるんだよね、こういう人。

仮にワタシが折れてタヌキの意見を採用した結果、不都合が生じたら、タヌキは「OKしたほうが悪い」と言うわけですよね。

いえ、ワタシは譲歩しませんけど。

でも、「キミは硬い」とかほざく上司もいるわけで、「もういいか」なんて思っちゃうわけですよ。

ワタシがいろいろ言ったところで、所詮は組織が決定すること。

NG案件ひとつ通したところで、絞め殺されるわけでもないし。 (詰め腹切らされるってことはあるかもしれないけどね…)

う~ん、でも「職業倫理」ってものも、やっぱりあるわけだしねぇ。

ぶちキレそうで、ぶちキレない、中途半端なワタシです。

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2006年11月12日 (日)

硬くて悪いか

詳述は避けるが、ワタシはある分野でのNGチェックをしごとのひとつとしている。

特定の基準に照らし合わせて、○か×かを判断するわけですね。

当然、判断に迷うことや微妙な案件もあるわけで、そういうときは上司のおためごかしに相談することにしている。

なお、おためごかしの人となりは、こんなだったりあんなだったりそんなだったりです。

 
先日も、結構ディープな案件について相談していたんだけど、その上司が言うには、

だいたいキミは硬すぎるんだよ」…だとさ。

いえ、それがワタシのしごとですから。

だいたい、NG潰しって、モグラたたきのようなもの。

いい加減、疲れますって。

ワタシとしては、「誰のおかげ?」のひとことも言いたいところ。言わないけど。

 
それを「キミは硬い」ってなんだよ。

それ、誉め言葉じゃないだろ。何か勝ち誇った言い方がむかつくんだけど。

「自分はこうやって要領よくやってきた。お前はばかだな。もっと柔軟に考えろよ。世の中、正論ばっかりじゃやっていけないぞ。」

結局、そう言いたいんじゃない?

ワタシもね、しごとじゃなけりゃ、そうしたいよ、全く。

そんなこと、いちいちえらそーに言われなくったって、わかっております。

 
だいたい、「硬い」とか「まじめ」とか「頭がいい」とか言われると、本当にむかつく。

「ワタシは硬くもないし、まじめでもないし、頭もよくありません!」と言い返したい。

実際のところ、少しは当たっているかもしれないけど、他人からどうこう言われたくないってこと。

なんかこういうこと言われると、自分がアリで、キリギリスから嗤われているような気がするんだよね。

「アリとキリギリス」では、キリギリスに天罰(?)がくだるけど、ワタシを嗤うキリギリスは、ずーっとお気楽に暮らしていくんじゃないかって、卑屈に考えてしまう。

そしてキリギリスから、「ほーれ見ろ。やっぱりおれたちの勝ちさ!骨折り損のくたびれもうけだったな。世の中、要領さ。」なんて嘲笑されるんじゃないかって。

 
うーん。考えすぎなんだろうか。

アリの努力が報われるときが、いつか来るんだろうか。

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2006年11月 2日 (木)

マネジメントサイクル

何かプロジェクトを進める場合、業種は違っても、概ね考え方は同じだと思う。

まず、計画からはじまって、実行、反省。いわゆる「Plan・Do・See」のマネジメントサイクルですね。

まぁ、ざっと言えばこんなところだと思うが、もっと細かい工程で動く組織もあるかもしれない。

とにかく、こういう基本的な流れは、組織で働く者にとって踏まえておくべきことだと思うのだが、この人 や あの人 は、どうもわかってない感じ。

今まで何度もディスカッションしたのに、基本的な部分の理解が足らないから、やってることがとんちんかん。

その都度、懇切丁寧(←気持ち的にはね)に説明・説得・忠告をするのだが、わかったのかわかっていないのか。

「それはわかっている」と言う人ほど、実はわかっていなかったりする。

「それはわかっている」=「オレに指図するな」という意味なのか?

こういう輩が組織にいると、マネジメントサイクルが機能しなくて、同じところを堂々巡りしてしまう。これはコストのムダじゃないの?

さしあたり、懇切丁寧(←しつこいようだけど気持ち的にはね)に説明・説得・忠告したワタシの時間と労力を返してちょうだいな。

それとストレス発散のために費やした時間とお金もね。

よろしく。

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2006年6月13日 (火)

冗談じゃないぜ

昨日予想した「別の戦い」は、ワタシの予感とは少し違った形で露呈した。

いや、正確に言うと、途中までは合っている。

あるスタッフが、辞めたいと言い出したらしい。

前回のこともある。いや~な予感はした。

ただ今回の理由は前回と違い、「しごとがなくて辛い」というもの。

あのねぇ…。

確かに、前回の痛手もあり、みんな腫れ物にさわるように接してきたかもしれない。

次に辞められたら、それこそ立ち直れないし。

ただ、みんな新年度以降、しごと量が増えて大変なんだよね。

しごとがヒマでも、それくらいの空気は読めよ。

しごとってね、人にさせるの難しいんだよ。

自分がやんなきゃいけないもの、人に頼んでもいいものって自分のしごとを振り分けて、仕上がりの姿を指示して、途中も進捗状況を管理して、仕上がりをチェックして…。

だから、よほどの力量がない限り、簡単に人にしごとを頼めないの。自分がいっぱいいっぱいのときほど、しごとは自分でやった方が早いの。

本当にもう…。これだから #$%&@*…。(←さすがに言えない)

そいでもって、おためごかし はこのワタシに、「少しは気を使ってやれ」とか想定通りのおためごかしを言うし。

あのですねぇ、ワタシがしごとを振ろうとしたら、 サル野郎 が「かわいそう」とか言うんですよね。「かわいそう」ってあーた、働いてなんぼの世界でしょうが?

ワタシが「干した」みたいな陰口、よしてくださいよ。

「忙しくて辞める」なんて言われた日にゃ、ワタシが「いびった」みたく言いかねないでしょうが。

忙しいのヒマだのって愚痴につきあっちゃいられませんて。

てなわけで、自分が壊れる前にサボタージュしちゃったのさ。もう疲れたし…。は~あ。

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2006年5月25日 (木)

明日になったら

ここ何週間か、スタッフを叱りとばしながら一生懸命働いて、やっと依頼者のところへ成果物を持ち込むことができた。あと、補足の資料を付ければなんとかOKが出るところまでこぎつけたわけだ。ふーっ。

よくこれだけ揃えてくださいました。大変だったでしょう?

なんてことも言われつつ。

これもスタッフのおかげです。明日ねぎらいの言葉をかけよう。

とかなんとかしおらしいことを考えていても、明日になったらまたしごとはどんどん湧いてくるわけで、きっとまた怒鳴っている自分がいるんだろうな。

まぁいいか。

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2006年5月23日 (火)

お聞き苦しい点をお許しください

トラックバックを送ろうとしても送れない。なぜだ?

もしかして、送っていただいたトラックバックも受け付けないのだろうか?

どうかしてるぜ、ココログ…。

と、自分のブログへの愚痴から始めてしまったが、本当に愚痴りたかったのはそんなことじゃない。

本当は、しごとに対する愚痴なのさ。

なんで、毎日毎日、深夜までしごとしなくちゃならねぇんだ?

ずばり。

それは、スタッフの資質の問題。

つまり、半ば契約社員的な彼らは、言われたことはするけど、言われないことはしない。

「ここ、間違ってるから修正して」と言うと、そこしか修正しない。

だ・か・ら。

普通の社会人なら、他に同様のミスはないかと、一応確認するでしょうが。

それを彼らはしない。

やりっ放し。

ゆえに、ぜーんぶチェックしないといけないわけさ。

そいでぇ(だんだん泣きが入る)、ワタシが夜通しチェックし終えたときには、誰ひとり居残っていないわけよ。

で、翌日再度修正依頼をかける。

修正分が仕上がる。

チェックする。

修正分にミスがある。

誰も残っていない。

翌日、再々度修正依頼……、

あー、しごとなめとんのかい。

何度言えばわかるんじゃい。

この、サルどもが!!!

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2006年5月16日 (火)

あのねぇ…

今宵は久々の深夜残業。

今日が期限のしごとを23時過ぎに提出されてもねぇ。

どうせいっちゅうねん!

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2006年5月12日 (金)

ダメ出しも辛いのよ

何事にも敏感なことを「鼻が利く」とか、すごく賢いことを「目から鼻に抜ける」なんて言うが、鼻がつまっている今日のワタシはさっぱりだ。

どうも鼻がつまると頭の回転がにぶくなる。

脳で考えたことが口から言葉として出る前に、鼻で停滞してしまうようだ。

だからしごとをしていても、もどかしくてイライラする。

ただでさえ病み上がり(まだ完治してないが)で頭がぼーっとしているのに、指示通りに仕上がっていない資料にひとつひとつダメ出しをする辛さ。

あのねぇ…。二の句が継げない。

言いたいことは山のようにあるのに、うまく言葉が出てこない。

やっぱりもうちょっと安静が必要だ。

来週からは気合いを入れていこうっと。

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2006年4月15日 (土)

どうする?

このごろよく思うのだが、しごとをスタッフに頼んだあと、遂行したという報告がない。

いつまで待ってもないもんだから、こちらから「どうした?」といちいち聞かないといけない。

こういうことって、しごとをしていくうえでの基本だと思う。

さらに悪いことに、「どうした?」と聞くと「あ、忘れてました」なんてこともある。

忘れてましたぁ?はぁ?(←by摩邪)

いちいち念押しせんといかんのかい?

こういうとき、ワタシは「オダギリジョーのCM」のようになる。

懇切丁寧に「しごとというものはね…」と諭すべきか。

「しごとをなめとんのかい?」と叱りとばすべきか。

「そういうことでは困るんですけど…」と懇願するべきか。

黙って切り捨てるべきか。

「やってみせ、言ってきかせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ。」と昔の偉い方は言ったそうな。

それでもできなければ、「サル」と思うほかないのかも。

どうする、ワタシ…。

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2006年4月11日 (火)

何でもするから

今宵は同期の集い。

今日のテーマは新年度の人事異動について。

励ましあり、慰めあり、なんのかんの言って、最後は「やっぱりがんばろうね」で締め括る。

家族でもなく恋人でもなく、上司でも部下でもない関係。

しごとのことだったら、何でもしますよ!

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2006年4月 9日 (日)

アリを嗤うキリギリス

さて、その新人さんの辞職の弁に「思っていた以上にしごとが難しかった」とあったらしい。

でもね、やったしごとって言ったら、本当にたいしたことなかったんですよ!そんなに難しいしごとじゃなかったんですよぉ…。

そう言うと「そりゃ君、自分と比べちゃいかんよ」って、例のおためごかしな上司がのたまう。

ああ、またか。

ワタシはなぜか、「君は頭がいいから」でかたずけられてしまう。

いや、違うんですって。人並み以上に努力してるんですって。

だから、「わからないから」と言ってしごとから逃げる人は許せない。

わかるように努力しなよ。

せめて給料分だけは働けよ。

結果平等の上にあぐらをかいて、アリを嗤うキリギリスが許せない。

今のこのワタシのポジションは、自分の努力や家族の協力やたくさんの我慢や犠牲やあきらめの結果であって、濡れ手で粟じゃないんだよ。

だから、うらやましがったり、妬んだりするのはお門違いというもんです。

そうやって一生懸命働いて、配偶者控除もなく税金や年金や保険料をたくさん納めているわけです。

くだんの新人さんは、次のしごとが見つかるまでどうやって生活するのかわからないけど、雇用保険とか税金のお世話になるんだったら、それはどうなんだろう。

難しいから、わからないから、と言ってあっさりしごとを辞める人に、連日深夜まで骨身を削って働いている人の税金や保険料が環流しているってことになるんじゃないのかなぁ?

まぁ、あんまりこういうことを声高に言うと、了見が狭いとか思い上がっているとか批判されそうだからやめるけど、努力しない人の言い訳だけは勘弁してほしいワタシです。

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2006年4月 8日 (土)

はやっ!

新年度がはじまり、さぁみんなで頑張っていこう的な雰囲気だったのに、新人さんが辞めてしまった。

なぜ?あきらめ早くない?社会やしごとをなめてない?

確かに、新年度の立ち上げで、みんなバタバタしてたけど、それもたかだか二日三日の話で、あとは結構まったりした職場なんだけどねぇ。

そりゃ、新人さん本人にも、いろんな都合や言い分があるだろうけど、辞められちゃったほうはそれ以上にダメージ大きいんだよね。

何か会話した人は、「自分の言い方が悪かったのかな?」とへこんでるし、何にも会話しなかった人は、「無視したと思われたのかな?」って気にしているし。

それに、いろんな手続きとか引継とかが全部ムダになってしまうし、忙しいのに後任がやってこないし。

上のほうは、「また忙しいときに来て、すぐ辞められると困るから、ちょっとヒマになってから採用しよう」とかふざけたことを言ってるし。

「君がいじめたんじゃない?」とか。いや、そんなヒマないですって。こっちも傷ついてるんですって。変な評判立てないでくださいよ…。

もう全くとほほだよ。

まぁ、しごとが動き出してから組織をめちゃくちゃにされて辞められるよりは、ましなのかなぁ…。

世の中、本当にいろんな人がいるもんです。

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2006年4月 7日 (金)

ここらで一休み

怒涛のような1か月をなんとか乗り切った。

今日は苦楽をともにした同僚♀と軽い打ち上げ。

でもお互い疲れ切ってるから、早々に切り上げる。

来週から新しい波が来る。

気を引き締めて立ち向かわなきゃ。

てなことで、週末はゆっくり休みます。

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2006年4月 5日 (水)

それもやめて!

さて、そのおためごかしな上司は、絵に描いたようなオヤジくんである。

食後、爪楊枝で「ちっちっ」ていう耳障りな音をたてる。何度言ってもやめない。

書類をめくるときに、唾液を指につける。これも注意したけどやめる気配なし。

しごと中に爪切りで爪を切る。うるさいし気持ち悪い。集中力が途切れる。

まぁこんだけ揃えば、オヤジくんとしてビンゴでしょう。

あと、じ●た●は臭いからやめてほしい。

お願いしますよ、オヤジくん…。

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2006年4月 4日 (火)

おためごかし

どこの組織にもネタの宝庫がいるものだが、ワタシの上司もそう。

部下を気遣うフリはするが、フリはフリ。

しごとの軽減策を考えるとかいう知恵はない。

ましてや自分が手伝うとかいう気のきいたこともできない。

せいぜい言えるのは、おためごかしだけ。

見え透いてますよっ。

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2006年4月 3日 (月)

やりっぱなしって?

今日から新顔も加わり、新年度がスタートした。

前年度までの新人さんが、今日から人にしごとを教える立場になる。

立場が人をつくる(だっけ?)とか言うが、習いかたの下手な人は概して教えかたも上手くない。

自分が理解していないまま他人に引き継ぐから、うまく伝わるはずもない。

そうやって、今日も慌ただしく過ぎていき、やりっぱなしで新人さん&元新人さんが帰ったあとのフォローをやらせていただいているワタシです。

ま、長ーい目で見ないとね。

てか、その前にばててしまうよぉー。

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2006年3月31日 (金)

なんだかなぁ

今日で17年度も終わり。

勤め人にとっては、ある意味、大晦日より重い日である。

1日中ばたばたと過ぎ、今日が締切の書類はデスクに山積みされ、同僚たちは退職者の送別会へ。

定時を過ぎてもどんどん書類はやって来る。

いったいどうしろって言うのさっ。

普段の待遇は形ばかりなのに、こういうときだけ肩書どおりかよ。

なんだかなぁ、の年度末であります。

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2006年3月11日 (土)

おそろしや伏魔殿

精神的に参っていた日が続いたので、気分転換も兼ねて春物のスーツを買うことにした。

ワタシの今のオフィスは、特にドレスコードもないのだが、たまに来客の応対や会議出席もあるし、いろんなところに訪問することもあるので、ワタシは基本的にジャケットを着用している。

まぁ、上下セットで揃えておくと、コーディネートにもそう悩まないし、時間がない朝もとりあえずなんとかなる。

それにスーツって、仕事服というか戦闘服って感じがして、身が引き締まる。よしっ!って気になる。

当然、ここ一番の日には、勝負服に身を包む。気合い負けしないためだ。パステルのアンサンブルニットなんて着てられない。

でも、どこかに女らしさも取り入れる。ジャケットのインナーがふりふりレースだったり、そのまた下がとっておきの勝負下着だったり。いや、そういう勝負ってワケじゃないんだけど、なんて言うか、気持ちの問題。

メイクにも手を抜かない。以前、徹夜明けのぼろぼろ状態でレクチャーしたけど、全然気持ちが乗らなかった。やっぱり、きめの細かい肌に、きれいに乗ったお化粧が気持ちを高めてくれる。

そういう気合いの入れどころのない男の人って、何で気持ちを高めているんだろう。

一昨日の女同士の夜ご飯のときの話題のひとつが、「男のプライド」についてだった。

つい何十年か前まで、男の人には、「男が働いて社会を支えている」というプライドがあったと思う。それが辛い仕事にも耐える支えになっていた。

でも、今は女性が社会に進出し、男性と互角に働いている。優秀な女性もいる。

そうなってくると、今まで綿々と受け継がれてきた「男のプライド」ってなんやねん、ということになる。

ここで男性は、いくつかのタイプに分かれる。

①女性の社会進出を当然とし、自然な振る舞いができる。

②女性の社会進出がおもしろくはないが、それなりに適当にあしらう。

③女性の社会進出が許せないので、拒絶する。

まぁ、いくつかの変化形はあるだろうが、だいたいこんなもんだろう。

タイプ①のような男性は、同僚や上司や部下として信頼できるし、今後も増えてほしいと思う。

タイプ③は無視すればいい。無視できない相手の場合は、はいはいと言っておく。向こうがこちらを認めてないということは、こちらに何ら期待や要求もしていないということだから。

やっかいなのがタイプ②だ。普段はタイプ①のように振る舞っている場合もあるから、油断していると煮え湯を飲まされる。

議論していて窮地に立たされると逆上するのもこのタイプ。理屈でかなわないとなると、「だから女は…」と本質から離れたところで相手をやりこめようとする。

レベルが低い場合は、相手の足を引っ張るという禁じ手に出るから、注意が必要だ。あることないこと誹謗中傷なんでもあり。でも、こういうヤツは結構多い。

「いっぺんしめたろか」と思うのだが、まともに相手するだけ時間の無駄。ますます卑怯な手段に出られるのがオチだ。

となると、こっちも演じるほかない。「殿方の社会において、私どもは殿方がお仕事しやすいように従順なシモベでおります。(…おえっ)」とまでは、ばかばかしくて無理だが、うまく相手を立てるフリをして、実は手の上で転がす。

少しぐらいできない女を演じて、責任は微妙にタイプ②男におっかぶせる。そこはそれ、男のプライドでうまくやってくださいよってこと。くたばれタイプ②男!

…こわいですねぇ~。女が集まると、こんな話してるんですよ。でも、多くの働く女性がタイプ②男に悩まされてるのは事実。そして日夜、こういう男の対処法を策略している。

いや、ホント、この世の中、どこもかしこも伏魔殿ですわ。お気をつけあそばせ。

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2006年3月 5日 (日)

あした考えよう

結局、この週末は寝込んでしまった。

体調に加えて、精神的にも最悪な状態。

原因ははっきりしている。

以前から燻っていた職場関係のトラブルが、いよいよ限界に達してしまったのだ。

なんとか解決の道を探るべきか、ここはひとまず逃げるべきか。

どちらにしても、かなり精神的、肉体的に辛い事態になることは確かだ。

さて、どうするか。
とりあえず、一晩寝て考えよう。

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2006年3月 2日 (木)

ビジネス・トリップ

片道3時間の列車の旅。

サロンみたいな座席です。

トンボ帰りだったから、次はプライベートでゆっくりしたいな。060302_2032.jpg

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2006年2月22日 (水)

続・残業の友

おおばらがすいたときに。060222_1849.jpg

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2006年2月21日 (火)

残業の友

こばらがすいたときに。060221_2346.jpg

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2006年2月17日 (金)

夜食休息中

今日も、まだまだ帰れそうにないので、ロッカーに常備しているレンジでチンの非常食を食べる。

ま、温かくて、そこそこおいしいから、よしとする。

数日前から、鼻づまりがひどい。花粉症かぁ?

鼻をかみながらしごとしてると、おもいっきりテンションが下がる。

早く帰りたいのに帰れないのもつらい。

上司やスタッフの社交辞令にも、腹が立つ。

手伝う気もないのに、そんな心にもないこと言うんだったら、黙って帰ってほしい。

今から予定あります感、みえみえだよ。

あーあ。
給料もらってるから、しょーがないか。

これにて休息時間終わり。まだまだ夜は長いぞぉ…。

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2006年1月26日 (木)

足が棒

今日は大きなイベントの日で、ほぼ8時間立ちっぱなし。
しごとのあとのビールのおいしいこと、おいしいこと。
足は痛いけど、今夜はよく眠れそうです!

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2006年1月19日 (木)

かりかりのタネ

昨日の「残る」ためのポイントを攻略すべく、今日のしごとに臨んだワタシだったが、さっそく「かりかり」してしまった。

今日は大事なお客さまのある日で、それはスタッフにも伝えておいた。じゅうぶんにレクチャーもしたつもりだ。
にもかかわらず、やたらと不手際が多い。
どうも緊張感が足らない。
なにも難しいことを要求しているわけじゃない。
タイミングを見計らってお茶をお出しするとか、求められた資料をすぐに提示するとか、そういうレベルのことなのだ。
ワタシはアテンド役で、お客さまから離れることができない状況にある。
しかるに「おいおい、もっと機敏に、臨機応変に動けよ」と思っても、口に出しては言えないのだ。

そういうわけで。
かりかり。かりかり。かりかり。かりかり。
かりかり。かりかり。かりかり。かりかり。
きっと物言わぬぶん、顔に出ただろうなぁ。
でも、ワタシのかりかりの理由は、わかってないんだろうなぁ。
そしてそれは言わないと理解されず、また不手際が繰り返されるに違いない。
まぁいっか、ですませるべきか。
きちっと言うべきか。
一晩考えようっと。

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2005年12月27日 (火)

あしたは納会

今年のおしごとも明日まで。
明日の夕方は職場の納会だから、今日は(今日も)がんばって残業です。

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2005年12月22日 (木)

あしたから3連休

今日は、少しがんばって24時まで残業します。
あしたから連休だし。ふ〜、疲れるなぁ。

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2005年12月21日 (水)

寒波到来

さ、寒い~。

この冬いちばんの寒波とやらがやってきます。

だから、今日は早じまい。

明日、遅れずに仕事に行けるか、ちょっと心配。

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2005年12月20日 (火)

まだ5日

今日も、23時まで残業。
でも、ちょっとはかどったから、いい気分。
まだ5日もあるさ。
ふふふん。

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2005年12月19日 (月)

あと6日

月曜というのに、23時まで残業…。
今年中にケリをつけたい仕事だから、しょーがないか。
あと6日で終わるかなぁ。
とほほ…。

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2005年12月 2日 (金)

働いてます!

12月の金曜だというのに、ごはんも食べずに深夜まで残業。
これでも見て、元気出そう。iso2022jpbgyrcjuqlaie8gyhcmdutmtetmjjfmjatmtguanbn

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2005年11月17日 (木)

自分にごほうび

今日のおしごとも、ほとんど立ちっぱなし。
いゃ〜、疲れましたわ。
いつもはね、これでも結構ストイックな生活なんですけど、たまにはいいじゃん。って自分に ごほうび です。
一応、低カロリー発泡酒ってことで。(>_<)
。。。。。。。

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2005年11月16日 (水)

観光バスな人々

今年も来ました、この季節。

通勤に使うバス停が、紅葉狩りの観光バスで大混雑。

いったいどこから湧いてくるのかぁ?と思うくらいの人、人、人。

やっぱ、日本は四季があっていいですな~ って

ワタシら、生活がかかってるんです!

バスが定刻通りに来ないんですぅ!!

遅刻しちゃうんですぅぅぅ!!!

と、まぁ、ヤツアタリしてもしょうがないので、ちょっくらマンウォッチでもするか…

1 構成メンバー

いわゆる中高年がほとんど。圧倒的に女子グループ。

たまにリタイアした男子。この場合、連れ合いとおぼしき女子と一緒。(何が楽しいのか?)

男子のグループは皆無。(ま、紅葉狩りだしね。これがアジア向け国際線だと状況が違うかも…)

2 ビジュアル

女子は、ウエストにゴムの入ったおズボン着用率8割。(13号、15号、17号、それ以上)

コンフォートシューズ9割。(外反母趾防止用?3E以上)

なんかよくわからんお帽子、7割。

男子は、グレーかブラウンのジャケット7割。(ちょっとくたびれたスラックス付)

3 想定される話題

雨が降らなくてよかったわ~。(水不足で困るのはあなたです)

ここのバス停、結構混んでるのね。(あなたのせいです)

なんかこのごろ太っちゃって。(食べて動かないとそうなります)

若い人は自由でいいわね~。(そんなお気楽なあなたのどこが不自由なんでしょう)

いつまでも不景気でいやぁねぇ。(それでもワタシらは仕事に行くんです)


ワタシら、生活がかかってるんです!

バスが定刻通りに来ないんですぅ!!

遅刻しちゃうんですぅぅぅ!!!

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