2009年9月20日 (日)

魚・さかな・サカナ

元来、お肉を食べないのに、人間ドックの数値が悪かったワタシであるが、ダンナも同じように数値が悪かったらしい。

彼の場合は、肝機能とか腎機能とか、尿酸値とか中性脂肪とか、そしてコレステロールとか、つまり生活習慣病のデパートのような数値が出たらしく、あまりに悪かったので、結果の通知さえ見せてもらえなかったほど。

で、「もう肉は食わん!」宣言とともに、我が家の食卓のメインが肉料理から魚料理へ交代することになった。

いや、お肉に何の罪があろうか。憎むべきは生活習慣であり、お肉を憎んだところで何の改善にもならないでしょ。

と突っ込みたいところだが、まぁ、ワタシにとっては味見もできない肉料理よりは、魚料理のほうが大歓迎。やっぱりアウェイよりはホームで戦いたい。

それで、このところ毎日毎日、お魚尽くしなのさ。

今日の夕飯は、デパートの北海道物産展で買った「ほっけ」を焼いて、大根おろしとカボスでいただきま~す。

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2007年1月17日 (水)

文句は言わせない

昔むかし。

まだ結婚して間もないころ。

 
ダンナが洗面所を使ったあと、床に落ちた髪の毛を掃除していたら、

「なに、それ、あてつけ?」

と言われてしまった。

 
…?

ワタシは一瞬、この夫の発した言葉の意味がわからなかった。

 
 
彼の母親は絵に描いたような専業主婦で、彼にしてみれば、目の前で掃除されることなんてありえなかったのだろう。

でも、ワタシは彼と同じようにフルタイムで働いていて、彼の目の前で掃除しないほうがありえないわけだ。

 
 
こういうギャップは、その後、ゾロゾロと出てきた。

あまりにひどいので、彼の両親にもそれとなく愚痴ってみたが、ムダなことだった。

自分たちの正当性と息子の擁護を繰り返すばかりで、ワタシの話はとりあってもらえない。

 
ここでは、ワタシの話すことは、ない。

いつしか彼の実家では無口になってしまった。

 
 
 
 
それからウン十年。

今では、ワタシが彼にあれこれ指図して、家事を分担している。

「なんで命令するんだよ~」と言いつつ、しぶしぶ従う夫。

よしよし。

実家で愚痴っているかもしれないが、放っておけって感じ。

 
 
できないものはできない。

できることはやる。

誰にも文句は言わせない。

 
 
な~んてね。

強くなったな、ワタシ。

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2006年12月30日 (土)

大掃除日和

今日は思いのほか良い天気。

ふとんを干したり、窓拭きしたり。 (←窓拭きはダンナのしごとね。)

そして、お気に入りの洗剤で、家じゅうの気になっていた場所をお掃除、お掃除。

もう、何年分の汚れやねん、っちゅうくらいに雑巾が真っ黒になりましたとも。

掃除するときは、狭い家で良かったなとつくづく思う。

それでも、やり残したところはあるわけで。

正月休みの間に、あっちこっち、ちょこちょこ掃除していこうっと。

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2006年12月29日 (金)

す、すごい

先日入手した「どんな汚れも落ちちゃう洗剤(仮名)」 …。

 

使ってみたら、

 
これが、す、すごい。

 
本当に、汚れが落ちちゃう。

って、別に広告料もらってませんから。それに仮名だし。

絶対に落ちないと思っていた油汚れに、ダメモトでふりかけてみた。

最初、タワシでごしごしやっても落ちないから、

「あ~、だまされたかなぁ」

なんて思いつつ、再度ふりかけて、しばらく放置。

すると、

あらら。

暗雲が徐々に晴れるように(どんな汚れやねん)、油汚れが落ちていく。

おお、こりゃすごい。

そいでもって、調子に乗って、あっちこっち磨きましたとも。

家族は、「また一時の気まぐれがはじまった…」みたいな顔してたけど。

確かに、熱しやすく冷めやすいワタシではある。

だから、熱にうかれているうちに、一気にあっちこっちピカピカにしようと思う年の瀬であった。

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2006年12月19日 (火)

洗剤がいっぱい

ホームセンターやスーパーマーケットに行くと、大掃除グッズが目につく。

あれもほしい、これも良さそう…と、ついついお掃除グッズを買いこんでしまう。

が、しかし。

買ってしまうと安心して、つい掃除した気になってしまうのはどうなのか。

棚の奧深くから、買ったまま使っていない洗剤が出てきたりするし…。

そんなワタシだが、「どんな汚れも落ちちゃう洗剤(仮名)」を買おうかどうしようか思案中。

あれがあれば、苦労せずに家中がピカピカになるかも。

な~んてね。まず、自分の手を動かさなきゃ、掃除はできませんって。

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2006年12月15日 (金)

朝の出来事

朝、お弁当の用意をしようと思ったら…

ご飯が炊けてない!( ̄□ ̄;)

なぜだ!?

前夜にちゃんとタイマーをセットしたじゃん!!

はっ…( ° ° )

炊飯器の時計が狂ってるぅぅぅぅ…

あまりの出来事に、笑うしかない自分。

非常食のパックごはんをお弁当に入れてごめんよ、娘。

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2006年11月20日 (月)

乾燥機がほしい

はい。昨日、秋雨のあまりの悲しさにしくしくしたワタシです。

結婚してからこっち、乾燥機があればなぁと、何度思ったことか。

でも、全自動すら買っちゃいけないと言われたヨメが、なんで乾燥機を買えようか。

それでよく、布オムツ生活を送ったよなぁ。

それでも、二層式が(やっとのことで)壊れて、全自動を(やっとのことで)買えるようになったときに、乾燥機も買ったんだよね、思い切って。

でも。

マンションの構造上、設置できないとわかって、返品。むなしく返品伝票(確か、赤かった)にサインしましたわ。

結局、あこがれの乾燥機生活とは無縁のワタシ。

世間の奥様方は、シーツなんかどれくらいの頻度で替えてらっしゃるんでしょう?

ワタシ?

恥ずかしくって、とても白状できません。

ダンナがそういうことに無頓着のひとで良かった…。

あー、でも、こどもの教育上はどうなんだろう。我が家スタンダードで世間に出たら、大恥をかくかも。

ごめんね。こどもたち。

すべては、乾燥機がないせいです。 (うそです)

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2006年9月30日 (土)

夜干しの理由

平日はたいてい、家族全員が帰宅後に洗濯機を回す。

その間に、昨日の夜に干した洗濯物を取り入れ、たたんだりアイロンがけをして、クローゼットにしまう。

そして当日の洗濯物を干す。というのが一連の流れかな。

以前は朝、洗濯をしていたのだが、遠距離通勤になって朝の時間が制約されるのと、こどもたちの衣類で毎日使う物が増えたために、夜に洗濯することにしている。

朝の時間的制約はともかく、こどもの衣類については、どこの家でも同じような事情だと思う。

体操服や水着、部活のユニフォームなどは1枚しかないわけで、毎日使うから、帰宅後に洗って干して、朝乾いた物を持っていくしかない。

また学校の制服も、たいてい2~3枚を順繰りに着ているから、突発的な汚れなんかで1枚でも滞ると、着ていく物がないという状況に陥る。

これが日の射さない冬場だったり梅雨時だったり、またワタシのしごとが深夜まで続いたりすると、マジで悲惨な状況になる。

「最後に帰った人は洗濯機のスイッチを入れるように!」と家族に厳命というか懇願するのだが、なかなか徹底されない。

生乾きの体操服にアイロンをかけてなんとか持たせたり、深夜2時に洗濯機を回したり(お隣さん、ごめんなさい)、こどもたちも泣きたいだろうがワタシも泣きたくなる。

以前、新聞の投書欄に「何度言っても夜干しをやめない嫁」というお舅さんからの苦情が掲載されていた。

そこの家庭内の事情はよくわからないが、お嫁さんだってそれなりの事情があるから夜干しを続けているんだと思う。

誰だって、昼間のからっとしたお日様に洗濯物を乾かしてもらいたい。

夜に干したじめっとした衣類を着るのは気持ち悪いし、防犯上だってよろしくない。

わかっているんです。

わかっているんだけど、そうせざるをえないんですよ。

表面的なことのみをとらまえていろいろ言うのは勝手だけど、相手の立場に立って、想像力と思いやりを持つことも大切だと思う。

これは自分にも言えることだけどね。

新聞に投書したお舅さんの記事を見たとき、「お姑さんは干してくれないの?」とか「そんなこと言うんだったら、お舅さんが自分で干せばいいのに」とか思ったけど、実はお姑さんは亡くなってるかもしれないし、お舅さんも身体の調子が悪いのかもしれないわけで、思い込みってのは良くないなと反省。

それからするとうちのスタッフも、同じミスを繰り返したり返事が満足にできなかったりすることに、何か特段の理由があるのかもしれない。

探求してもいいけれど、脱出不能な迷宮に入り込みそうなので、パス。

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2006年9月 3日 (日)

あきらめた

見て見ぬ振りをしていた換気扇。

もう限界と思われ…。

掃除道具を買い込んで(←かたちから入る)、思い切って取り組んだ。

いや~、すごい。

油の固まりみたいなものが、取っても取っても出てくる。

換気扇の「ドラム」の中の油って、みんなどうやって取っているんだろう?

しばらく割り箸で水飴のようにこさいでいたが、ヘドロの海をシャベルでくみ出しているがごとし。

もうあきらめます。

ああもう皮膚も爪もぼろぼろ…。

ネイルサロンに通う奥様は、きっとプロに頼んでいるはず。

プロのお掃除屋さんをさがそうっと。

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2006年6月15日 (木)

モモ肉3パック

こんなワタシとて、たまには主婦のまねごとをする。

デパートでの1万2万は割と躊躇なく決断するのだが、スーパーでの100円200円にはこだわってしまう。

1パック500円のモモ肉が3パック1050円だったら、迷わず3パック買う。

ところがレシートをみると、350円×3と印字されてたりする。

こういうふうに印字される場合、2パック買ったら350円×2、1パックでも350円となるケースが多い。

(ちなみに本当に3パック買わないと値引きにならない場合は、500円×3 値引き-450円と印字されたりする。)

つまり、わざわざ3パック買わなくてもいいわけだ。

これは主婦の心理を巧妙についたワナに違いない。

要は在庫をはかせたいだけでしょ。

それに騙されるワタシって。ひえ~ん。

モモ肉3パックって、結構重いんだよね。冷凍庫でも場所とるし。

まだまだ修行が足りません。

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2006年5月 8日 (月)

連休疲れ

この連休は、家の中の気になっていたところを片づけることに専念した。

まず、横積みにしほうだいだった書籍類のために本棚を購入して、居場所をつくってやる。「いったいいつ読んでくれるの?」と寂しそうにしていた本たちが、本棚にきれいに並んで生き生きとした顔を見せてくれる。待っててね、もうすぐ読んであげるから。

次に、油でべとべとだったコンロ下を掃除する。クロスを取り替え、サラダオイルやお醤油たちに座布団のように受け皿を敷く。今度からマメに受け皿を取り替えるからね。

それから、物置同然の洋間を掃除する。脱ぎ散らかしたダンナの衣類を片づけ、いただき物のお皿類の箱を捨て、紙袋を種類別に整理する。あー、床がやっと見えてくる。いただき物の中で、どこかで見たことがあると思ったら、ワタシがダンナの実家へ贈った物だった。ええ、つまらないものです。

あと、ワタシの衣類を片づけようと思ったけど、時間切れ。サイズの合わないものはどうしようもないから、引き取り手を探すしかない。暇をみて何とかしよう。

まぁ、そんなこんなでワタシ的にはよく働いた休日だった。ただ、腰が痛い。トシだ…。

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2006年5月 6日 (土)

お掃除ざんまい

懸案となっていた場所の掃除がなんとかできた。

それだけで気分はすこぶる良い。

あとは物置と化している一部屋をなんとか片付ければ、この連休の目標が達成できる。

うん、なんてアクティブな連休のすごしかただろう。

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2006年5月 1日 (月)

逃げちゃだめ

今日は、家族の中でワタシだけ休みなので、得意の朝寝を決め込もうと思っていたのに、朝から電話やら来客やらうるさい。

しかたがないのでのそのそと起き出して、洗濯やら掃除やら、家事のまねごとをする。

起きてみると確かに今日は天気がいい。半袖でも良いくらいだ。冬の間は割烹着みたいなエプロンをしていたのだが、今日からは半袖にサロンエプロンでいこう。

洗濯物を外に干したいのだが、風が強くて断念する。黄砂もさることながら、近所でやっている工事のほこりがすさまじい。騒音もかなりある。うーん、苦情の電話をするべきか。

しかし、なんか落ち着かない。このまったりとした雰囲気。家の中をあちこち見回せば、掃除の行き届いていないところが目に付く。

でも、今日は午後から外出しなければならない。今から念入りに掃除する暇はない。あきらめよう。

あ、そうか。この居心地の悪さは、あきらめられない中途半端さから来るんだ。最初から「時間がない」といつもあきらめている(逃げている)ワタシにとって、中途半端に時間があると逃げる言い訳を閉ざされるような気になるんだ。

いかんいかん。こんなことでは主婦を名乗れない。(正式に名乗ったことはないけど。)

取り敢えずは、日々快適に過ごせるだけの環境は整えよう。がんばれワタシ。

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2006年3月10日 (金)

布団干し日和

今日は本当にいい天気。

街のシンボルタワーも凛としています。

こういう日に布団が干せないのがちょっと泣ける…。060310_1204.jpg

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2006年2月26日 (日)

食欲と料理

このところ、鼻づまりがひどいせいか食欲がない。

食欲というのは嗅覚から引き起こされるものなのかと、今さらながら気が付く。

でも、おなかはすく。不思議なものだ。

食べないと、全身にパワーがみなぎらない。そうするとテンションも下がる。

いかん、いかん。これじゃ、いかん。

 
基本的に、ワタシは食いしん坊じゃない。生きるのに必要なものがおなかにたまれば、それでいい。

グルメ雑誌やテレビ番組を見て、「あー、これが食べたい」ということはほとんどない。

ましてや、自分で作ろうなんてことは、まずない。

料理を誰かから習ったなんてこともないし、自分で食べて再現しようとしたこともない。

だから、「趣味が料理」なんて人を心底尊敬する。えらいな~、と思う。

 
こんなワタシでも、一応「主婦」という括りの端っこにいるので、なんとか食事の支度をしないといけない。

レパートリーの乏しい中で、なんとか食べるものをひねり出さないといけない。

読書の嫌いな人が物書きになったら、こんな気分だろうか…。

いや、本が嫌いな人は、はなから作家にはならないだろう。

料理が不得手なのに、主婦になってしまった悲劇。ていうか、喜劇。これが毎日繰り返される。

あぁ、もう夕方になる。何にも食べたくない。食べたくないから、作る気になれない。

どうしよぉぉぉ~。

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2006年1月14日 (土)

魔法の料理

平日はそんなに疲れたという感じがしないのだが、週末になるとどっと疲れが出てしまう。

今日も朝から、寝たり起きたり。

どうも集中力がない。

食欲もいまひとつ。何かを食べたい、というのがない。

それで困るのが、食事のしたく。自分が食欲がないものだから、何かを作るという意欲がない。

「何を食べたい?」と聞いても「う~ん…」と返事されてしまうから、途方に暮れてしまう。

魔法のように料理をこしらえる人がうらやましい。

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2005年12月30日 (金)

今夜はカレー

年末休暇2日め。

今日は比較的、順調に家事が進行しましたわ

洗濯物の山を片づけ、掃除機をかけ、換気扇と台所周りの頑固な油汚れとの壮絶な格闘…。

油汚れは、週1くらいでマメにやると、こんなに苦労するこたぁないんだけどね。

ま、できないことは、しょーがない。

まだまだやり残したところはたくさんあるけど、とりあえず夕食のカレーを煮込んでます。

あと、夕食後に、これもたまりにたまったDMの整理をするつもり。

 
今日の日中、近所のスーパーは車があふれてたいへんだったそうな。

昨日、行っといて良かった…。

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2005年12月29日 (木)

冷凍庫のお片づけ

年末休暇1日目。

昨夜の夜更かしがたたり、午前中は寝たり起きたり…。

昼過ぎにシャワーを浴びて、また、ごろごろ。

夕方近くなって、やっと買い物へ。

休暇中の食料品や、お掃除道具、トイレットペーパーやティッシュなどを買い、あまりのレシートの長さに、ちょっとびっくり。

車から、2回に分けて家へ運び入れ、やれやれと一息つく間もなく、皿洗い~夕食準備。

今日の夕食は、冷凍庫のお片づけスペシャル。

だって冷凍庫を整理しないと、買いだめした魚介類が入らないもん。

明日はもう少し早起きして、お掃除しようっと。

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